1月に、昔の日本の景色が残る、鎌倉と京都でお餅を頂いてきました。

鎌倉では、鶴岡八幡宮で初詣をしてから、小町通りにある”納言志るこ”さんに行きました。
メニュー表の一番にある田舎しるこを注文しました。
店内のお客さんが田舎しるこを頼んでいる声がひっきりなしに聞こえています。
お椀に並々と入れられた粒あん。中には小さいお餅が2個入っていて、食べ応え充分です。
しっかり甘いのですが、小豆が美味しいのでさらさらと食べれてしまいました。
1952年創業という店内もとても素敵なんです。
お店の外にはいつも行列ができていますが、待ち時間は短いので、ぜひ行って食べてみて欲しいなと思います。
京都では、東山駅から徒歩5分くらいの”大阪屋こうじ店三条神宮町店”さんに行きました。
京都の白味噌のお雑煮が食べてみたいと、探して探して、やっと辿り着いたお店です。


中に丸餅が2個入っています。
お雑煮を注文した時お店のかたに、小さいのと大きいのどちらにしますか?と聞かれて、小さいお餅と大きいお餅なのかなと思ったのですが、2個入りか4個入りだそうです。
初の白いお味噌のお雑煮。
別に添えられた鰹節をかけてから頂きます。
お醤油の味しか知らなので、ちょっとだけ構えていたのですが、どうしてでしょうか。初めましての感じではなかったです。むしろ好きかも。
これを機に、お正月に白味噌のお雑煮を作ってもいいかもと思いました。
以前は、おめでたい時に振る舞われていたお餅。
今ではいつでも食べることが出来るのは幸せなことですよね。
ですが、お正月に頂くお餅というのは特別だなぁと感じます。
日本のソウルフードのお餅。
また違う土地でも食べてみたいです。どんなお料理になっているのでしょう。
